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C-カバーは、先端部のプラスチック製キャップです。先端部の円形のガラスレンズのうち大きい方が対物レンズです。このレンズは、消化管粘膜の微小画像を固体CCDイメージセンサーの表面に結像させます。イメージセンサーは、多数の非常に細い電線を通じて、連続的な画像ストリームをビデオプロセッサーに送り返します。対物レンズとCCDユニットは、結露による画像の曇りを防ぎ、万が一、装置内に液体が誤って侵入した場合に撮像システムを損傷から保護するために、しっかりと密閉されています。体内の照明光は、光ファイバー照明ファイバーを通じて装置内を伝わります。この光は、ライトガイドレンズシステムによって、内視鏡の視野全体に均一に分散されます。